おいしいお話
ご無沙汰しておりますメロンです^^
イルミネーションや街行く人々の装いなど、秋というより、すでに冬へと以降しつつありますね。
昨日のお休みに行った六本木ヒルズ周辺も、あの青いイルミネーションで冬支度でした♪
さて、今回もまた...食べものネタで...
"おいしいお話"をテーマにルシェルブランの日常をご紹介したいと思います。
食欲の秋ということで、どうぞお付き合いくださいませ♪
先日、いい匂いに誘われてフラフラと厨房へいきました。
すると!!!
シェフがこまこまこまこま...こまこまこまこま...しゃかしゃしゃか♪と
作業をしているではありませんか。
なんと、大量のきのこをひとつひとつ、丁寧にハケできれいにしているとのこと。
こちらは週末の披露宴でお出しするお料理の食材のひとつ、
『ジロール茸(じろーるだけ)』(左)と、『トランペット』(右)。
フランスより空輸されてくるのですが、水で洗うとせっかくのいい香りがとんでしまったり、
火を入れたときに余分な水分が出ておいしさが損なわれてしまうのだそう。
(私たちがスーパーで手にするきれいなきのこと違い、新鮮で土がついたままなのです)
そこで、こうやって一つ一つ丁寧に下処理を行わなくてはいけないとのこと!
ジロール茸は、あんずの様な甘酸っぱい香りがすることから別名「杏子茸」とも
呼ばれています。トランペットも、日本ではあまり食されることは少ないのですが
ヨーロッパではとても珍重されているきのこの一つ。
この一皿が出来上がる頃、厨房はきのこの芳醇な香りでいっぱいになります^^
でも、その裏にこんなに細やかな気遣いがあったことは初めて知りました。
シェフにお話を聞いたら、嬉しそうに色々と語ってくれました。
おいしいお料理には、きちんと理由があるんですね♪
シェフ自ら厳選した食材。
それをさらにおいしく仕上げる心配り。
大量生産ではなく、召し上がっていただくゲストのことを本当に考えたこだわりの一皿。
まさにルシェルブランの結婚式そのもの^^
そんな事を考えていたら、なんだかとても嬉しくなりました。
結婚式のなかでも大事な要素のひとつ、お料理。
ぜひ、みなさまにも一度ルシェルブランのお料理を召し上がっていただきたいです。
そして、シェフの想いやこだわりを感じていただけたらと思います。
フェアやご試食会に参加される方は、ぜひ気軽にシェフに相談してみてくださいね♪
Update 2009.11.06.15:45